学納金・奨学金制度

学納金

入学金
学科入学金
幼児教育科第1部200,000円
幼児教育科第3部
生活文化学科
社会人特別奨学生(幼児教育学科第1部)50,000円
社会人特別奨学生(生活文化学科)

※同窓会員子女に対する特別減免制度があります。
※稲沢市在住または稲沢市内の高等学校在籍者に対する入学金減免制度があります。

学費(年額)
学科 授業料 教育充実費 施設費
幼児教育科第1部600,000円320,000円150,000円1,070,000円
幼児教育科第3部330,000円100,000円60,000円490,000円
生活文化学科600,000円320,000円150,000円1,070,000円
社会人特別奨学生(幼児教育学科第1部)360,000円0円0円360,000円
社会人特別奨学生(生活文化学科)

※後援会費、その他実験実習費は、別途徴収します。
※学費は二期分納です。初回の納入は2020年3月末となります。
※入学手続後、やむを得ない理由により入学を辞退する場合には、本学事務センター(TEL:0587-32-5169)へ連絡し、入学辞退届を提出してください。2020年3月末までに辞退届を提出し、受理された場合には、入学金を除く納入金を返還いたします。

奨学金制度

特待生制度

本学では次の4種類の特待生制度によって、年額50万円または25万円の奨学金を授与しています。
この制度は、人物ならびに学業成績優秀で、オープンキャンパスや学校行事・イベントなどに積極的に参加・協力する学生への勉学奨励を目的としたもので、奨学金返済の必要はありません。なお、以下の制度との併用はできません。
[社会人入試(一般・特別)・特別奨学金制度(特別支援)]

1.特待生採用試験(本学会場のみで実施)
出願資格次のいずれかの入試を受験する者で特待生を希望する者
1.9月・10月AO入試Ⅰ・Ⅱ期を受験する者
2.指定校推薦入試を受験する者
3.10月一般推薦入試を受験する者
試験日2019年10月19日(土)13:00より
10月一般推薦入試の試験日に実施します。昼食を持参してください。
選考方法1.国語総合(古文・漢文を除く)及びコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ(リスニングを除く)による学力試験
2.各入試における成績との総合判定
出願方法 入学願書の特待生採用試験希望欄に記入して下さい。
※検定料:無料
※文化・スポーツの分野で特に優秀な成績(全国大会等)を収めたと認められた方は、特待生採用試験制度の学力試験を免除します。
必ず出願前に入試・広報センターまでお問い合わせください。(受験前年及び受験年の競技会等の要項・成績のわかる賞状の写しをご用意ください。)
合格発表10月一般推薦入試の合格発表日(10月25日)に、特待生採用通知書を郵送にて通知します。
2.特待生選抜制度
出願資格1月一般入試を受験する者全員が選抜の対象となります。
試験日2020年1月26日(日)
選考方法1.国語総合(古文・漢文を除く)またはコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ(リスニングを除く)による学力試験
2.書類審査、面接による総合判定
出願方法1月一般入試の入学願書の提出のみで、特別な手続きは要りません。
※検定料:無料
合格発表1月一般入試の合格発表日(1月28日)に、合格通知書と合わせて、特待生採用適知書を郵送にて通知します。
3.入学後の特待生制度
在学生において、人物並びに前年度の学業成績の優秀者、または前年度の文化・スポーツの分野の優秀者に対し、年額50万円または25万円の奨学金を授与します
4.同窓会特待生制度
在学生において、人物並びに前年度の学業成績の優秀者、または前年度の文化・スポーツの分野の優秀者に対し、同窓会より25万円の奨学金を授与します

経済支援を目的とした特別奨学金制度

本学入学生の中で、「人物並びに学業に優れ、恵まれない環境を克服し、向学心に燃え、生活態度が他の模範となるような学生」に対し、「入学年度の入学金、授業料、教育充実費、施設費の免除又は減額」を行う制度です。

出願資格 出願するには、オープンキャンパス等で必ず事前相談が必要となります
出願するには、10月一般推薦入試または指定校推薦入試を受験することが必要となります。
特待生制度及び、住宅費助成と同時に希望することはできません。

  • 生活保護世帯(要保護者を含む。)
  • 申請者と生計を一にする家族全員が、2019年度市町村民税非課税世帯又は均等割のみを納付している世帯(この場合、離婚後も当該者から就学費等の養育費を受けている場合は、対象外とする。)
  • 申請者と生計を一にする家族の2019年度市町村民税の課税の基礎となる課税総所得金額等の合計額が336,000円以下の世帯
  • 国民年金法の規定により国民年金保険料の納付を全額免除又は猶予されている世帯
  • 児童扶養手当法の規定により、本人が2020年3月まで支給対象となっているか、又は弟妹が児童扶養手当の支給対象となっている世帯
  • 同一生計に属する者が学校教育法第19条の規定により市町村から就学援助を受けている世帯
  • 受験年若しくは受験前年に天災地変その他不慮の災害により学資の支弁が困難になった世帯
  • 受験年若しくは受験前年に生計維持者が長期疾病、生業不振又は失業のため生計が著しく不良となり、他に生計を支える同居親族がなく学資の支弁が困難になった世帯
  • 受験年若しくは受験前年に父母が死亡、離婚(養育費等を受けている者を除く。)又は行方不明等になり、他に生計を支える同居親族がなく学費の支弁が困難になった世帯
募集人員各学科とも若干名
試験日2019年10月19日(土)
試験会場本学
出願方法出願書類に「特別奨学金制度適用申請書・推薦書」、「住民票」、「所得を証明する書類等」を提出してください。
※「特別奨学金制度適用申請書・推薦書」は高等学校の進路指導の先生を経由してご請求ください。
※出願するには、オープンキャンパス等で必ず事前相談が必要となります。
選考方法書類審査・面接・学力試験結果による総合判定(国語総合(古文・漢文を除く)及びコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ(リスニング除く))
結果通知審査の結果を12月中旬頃までにご本人宛てに通知します。

地域貢献型特別減免制度

本学が位置する愛知県稲沢市の将来の発展に貢献し得る人材の育成を目的とする制度です。稲沢市在住(社会人含む)または稲沢市内の高等学校在籍者で本学の入学試験に合格した場合、入学金の半額を免除します。(社会人特別奨学生制度との併用はできません)

出願資格本学のAO入試、推薦入試、一般入試、自己推薦入試、社会人入試(一般)を受験する者で、下記のいずれかに該当する女子が出願できます。
1.稲沢市内の高等学校に在籍し、2020年3月高等学校卒業見込みの者
2.現在稲沢市に在住し、2020年3月高等学校卒業見込みの者
3.高等学校を卒業し、現在稲沢市に在住する者
4.現在稲沢市に在住する者で、通常の課程による12年の学校教育を終了した者、及び2020年3月までに修了見込みの者
5.現在稲沢市に在住する者で、学校教育法施行規則第150条により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、及び2020年3月までにこれに該当する見込みの者
出願方法出願資格により提出する書類が異なります。
〔出願資格 1.2. に該当する者〕
・各入試区分での提出書類に従ってください
〔出願資格 3.4.5. に該当する者〕
・各入試区分での提出書類に加え、住民票もしくは現住所がわかる公的書類またはその写しを添付してください
※ 公的書類…住民票・運転免許証、健康保険証など
合格発表・入学手続き合格通知書とともに入学金半額免除措置の通知をします。
入学手続きの期限までに手続きを完了しないと、半額免除の特典は効力を失います。

同窓会員子女に対する特別減免制度

本学同窓会員の子女で本学の入学試験に合格した場合、入学金の半額を免除する制度です。

出願資格本学のAO入試、推薦入試、一般入試、社会人入試(一般)を受験する者で、下記のすべてに該当する女子が出願できます。
1.本学同窓会員(在学生を含む)の母親、祖母、姉妹、同窓会員の子、同窓会員の孫、同窓会員の兄弟姉妹の子
2.高等学校を卒業した者、及び2020年3月高等学校卒業見込みの者
3.合格した場合は必ず本学に入学する者
出願方法出願資格に該当する者は入学願書にある同窓会員の子女に対する減免措置の希望欄に〇を付け、下記の4つの事項をご記入ください。
1.同窓会員または在学生の氏名(旧姓)・生年月日
2.出願者との関係(続柄)
3.本学を卒業(または卒業見込み)した年月
4.卒業(在籍)した学科・専攻・コース
合格発表・入学手続き合格通知書とともに入学金半額免除措置の通知をします。
入学手続きの期限までに手続きを完了しないと、半額免除の特典は効力を失います。