幼児教育学科  第1部

お店やさんごっこを体験しよう❗️

授業紹介
子どもの自由な遊びの姿でよく見られるのが『ごっこあそび』です。
みなさんも、子どもの頃何度も遊んだ記憶がありませんか?
《保育内容指導法 表現Ⅰ》の授業では、
ごっこ遊びの中でも、つい夢中になってしまう『お店やさんごっこ』を実際に体験しました。

「お店で売っているものは何?」「子どもが欲しくなるのはどんなもの?」など、
子どもの気持ちになって、商品を考えました。

 

 

お店に並べる商品はもちろん全部手作りです!

  

お花やさんのお花もキレイですね。
レストランでは、美味しそうなお料理が並んでいます。本物みたいですね〜!

お店やさんごっこは、物の売り買いだけではなく、お店が出来上がるまでの準備がとても楽しくて、
子どもたちの自由な遊びが継続するという特徴があります。

保育者は、子どもの「遊びたい」という気持ちを受け止め、その遊びが満足できるように支え、
時には援助しながら子どもの成長発達を促していきます。

そのためには、保育者自身も『ごっこ遊び』の楽しさを理解して、楽しむことが必要です。

 



ついつい夢中になってしまった文教女子の学生でした。