イベント紹介

学内外でさまざまな実践的なイベントを行い学びます。

文教こどもフェスタ

日頃の学びを実践して、
さまざまな年齢の子どもたちと交流。

地域の子どもたちに向けて、学生の手作りで行うイベントが「文教こどもフェスタ」です。日頃学んでいるペープサートやマーチングバンドやオペレッタの上演、折り紙やぬり絵、手作りのおもちゃなどでいっしょに遊びながら、子どもたちとふれあいます。

幼児教育学科 1月開催

みんないっしょのクリスマス

食物アレルギー対応のパーティー。すべての子どもたちに、食の楽しさを伝えたい。

食物アレルギーの子どもたちにも、家族と同じ料理を楽しんでもらおうと毎年開催している「みんないっしょのクリスマス」。メニュー考案、調理、サービスを学生が行います。会場の飾りつけ、当日の受付などは、生活文化専攻(情報医療コース)の学生が担当します。 この取り組みは平成19年度文部科学省特色ある大学教育支援プログラムに採択されました。

生活文化学科(食物栄養専攻・生活文化専攻) 12月開催

七夕茶会

茶道を通じて、相手を思いやる心を養う。

おもてなしの心で幅広い世代の方々と交流をします。高齢者福祉施設に伺い、お茶会を催します。学生は、浴衣を着て、茶道の授業で学んだお点前で、施設の利用者様にお茶をふるまいます。おしゃべりをしたり、記念写真を撮ったり、ふれあいます。利用者の方々が笑顔になっていただけるのがうれしいです。

生活文化専攻(情報医療コース) 7月開催

大学祭

地域の人たちと学生がいっしょに楽しむ一大イベント。

毎年、地域の子どもからお年寄りまで多くの人が訪れる大学祭では、飲食店や模擬店、おしゃれ雑貨の販売、マーチング演奏やオペレッタのステージ、さらに、来場者も参加できるコンテストなど、楽しい企画が目白押しです。当日は入試相談会も開催。学内の雰囲気を感じながら入学を考えるチャンスです。

11月開催

短大フォーラム

全国の短大生と教職員が集いこれからの「短期大学」について考え魅力を発信する場。

2017年から始まった短大フォーラムは、全国の短期大学の学生と教職員が集い、2日間にわたって短大生の成長や短大の教育について議論し合うイベントです。 主催は本学をはじめ、京都光華女子短期大学、香蘭女子短期大学、松本大学松商短期大学部の4校。 毎回さまざまなテーマを設け、互いに刺激し合い、ここでの成果と短大の魅力を発信することを目的としています。

短大フォーラムの詳細はこちら 9月開催

野菜レシピコンテスト

地元野菜を使った昼食レシピを子どもたちに考えてもらい地産地消とコミュニケーションを図る。

2002年から始まった本コンテストは、中学生、高校生の「食べること」「作ること」への関心向上をめざしつつ、地産地消と食を通じたコミュニケーションへの推進を目的とした愛知文教女子短大ならではの食育企画。例年、中学生部門に約100人、高校生部門に約200人の応募がある人気のイベントです。高校生部門では、書類審査を通過した10人程度が最終審査会にて実際に調理をし、本学学長をはじめ審査員の先生方の試食を経て授賞作品が決定します。

表彰式:11月の大学祭にて実施

第12回 野菜レシピコンテスト

ちびっこシェフ

稲沢市内の小学生に食の大切さを教えたい。

地域に向けた実践的な食育活動の取り組みとして、稲沢市内の小学2年生から6年生までを対象に食の大切さを楽しく学んでもらうための調理実習を実施。実習は子ども主体で行い、学生はグループリーダーとしてサポートにあたります。子どもたちと関わる中で、食育の必要性や指導方法を実践的に学べる場です。

6月・2月に開催