就職・進路情報

万全のサポートで就職を応援!

就職サポート
就職対策から公務員試験対策、さらに卒業後のキャリア支援まで。
文教女子だからできるきめ細かなサポートで、一人ひとりのめざす未来をしっかりと実現します。

就職に強いポイント(幼児教育学科)

なりたい職業に合わせた指導が充実 保育職への就職率92%(2017年3月卒業生実績)

幼児教育学科では就職試験を次年度に控えた学生を対象に対策講座を開講しています。前半は自己分析、職業研究、履歴書・論作文作成、面接の受け方を指導。就職活動の基本準備を進めます。
そして後半は公務員志望の学生には専門試験と教養試験の対策を、公務員を志望しない学生には、ピアノや工作などの保育実技対策を実施し、学生が自信をつけて本番に臨めるようサポートします。

就職に強いポイント(生活文化学科 生活文化専攻共通)

豊富な演習量と丁寧な解説で着実に成長

「キャリアセミナー」履歴書やESの書き方はもちろん、面接官に好印象を与えるリクルートスーツの選び方や着こなし、メイクなどについて丁寧に指導します。
「SPI対策講座」就職試験で一般的とされるSPIについて、言語・非言語分野の対策講座を実施。本学では特に非言語分野を中心に、実際の問題を解きながら、解答のテクニックを学びます。
「病院関係企業説明会」総合病院での就職を希望する学生を対象に、学内企業説明会を開催。働くために必要な資格やスキル、働き方など詳しく説明していただきます。就職に結びつく貴重な説明会です。

就職に強いポイント(生活文化学科 食物栄養専攻)

毎年70%近くの学生が栄養士として社会へ 卒業後は管理栄養士への道もサポート

在学生や卒業生が栄養士として社会で活躍できるよう、就職や資格取得を支援しています。その一つが学内業界説明会。毎年10社程度の委託給食会社の人事の方を招き、業務内容や栄養士の役割を説明していただきます。
食物栄養専攻では、栄養士の免許を取得し、実務経験を経て管理栄養士をめざす卒業生を対象に、国家試験対策講座を開催。各科目の勉強方法をアドバイスするなどサポートしています。

就職支援スケジュール

幼児教育学科
生活文化学科 生活文化専攻
生活文化学科 食物栄養専攻

就職実績

幼児教育学科
生活文化学科 生活文化専攻
生活文化学科 食物栄養専攻

内定者からのメッセージ(幼児教育学科)

丁寧なサポートが心強い。履歴書・論作文指導が役立ちました。

就職サポートでは、特に履歴書や論作文の作成指導がためになりました。自分の思いを相手に筋立てて伝える書き方を、基礎から丁寧に指導していただけました。また、園長先生による幼稚園の説明会では、園によって特長が違うことを改めて知り、自分に合っている園を深く考えられました。就職希望先を絞ってからは、過去の試験問題を教えてもらい工作や絵画などの実技課題は事前に練習をして備えられましたし、先生方が何度も模擬面接をしてくださったので、自信を持って本番の面接試験に臨めました。
文教女子の魅力は、授業や実習、就職活動にいたるまで、一人ひとりへのきめ細かなサポートがあること。さまざまな経験をしながら、ピアノなど保育の技能に加え、人間性も成長させられる環境です。これから入学するみなさんも、なりたい自分に向かってぜひ積極的にいろいろなことに挑戦してください。

幼稚園内定(幼稚園教諭)

内定者からのメッセージ(幼児教育学科)

毎日が感動であふれてる。保育士は、子どもと一緒に成長できる仕事。

1歳児クラスを担当し、あわただしくも充実した毎日を送っています。この仕事のやりがいは、小さな子どもたちの成長に立ち会えること。春にはまだよちよち歩きでお喋りもできなかった子どもが、夏頃にはしっかり歩けるようになり、色んなお話を聞かせてくれるなど、その成長ぶりにはいつも驚かされます。
現場では、手遊びやピアノの技術はもちろん、子どもがかかりやすい病気やケガをした時の対処法など、実践的な学びが役立っています。文教女子の魅力は、先生がとても親身であたたかいこと。実習を翌日に控えた授業で、私たちが不安そうにしていると、先生が全力で「フレー!フレー!」とエールを送ってくださいました。あの時の感動を、そして保育士になれた時の喜びをずっと忘れずに、これからも笑顔いっぱいでがんばっていきたいです。

保育園内定(保育士)

内定者からのメッセージ(生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース)

ホスピタリティを忘れない、心あたたかな仕事がしたい。

入学してから医療・医療事務、PC操作や秘書業務に関する知識やスキルを学び、さまざまな資格を取得できました。そのどれもが毎日の積み重ねの結果であり、2年間学んだ自分の勲章です。身につけた力を丸ごと活かすために、大規模な総合病院に就職を決めました。患者さんと直接関わることの多い事務スタッフは「病院の顔」であり、対応ひとつで病院全体のイメージが左右されることもあります。大切なのは、患者さんの心身に寄り添うホスピタリティのある対応と、正確でスピーディな事務処理能力。その両方の重要性を大学で学べたことに感謝しています。

病院内定(医療事務)

内定者からのメッセージ(生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース)

お客様の喜びを、自分の喜びに変えていきたい。

もともと化粧品が大好きだった私。中学生の頃から「パルファン」のお店に足を運ぶようになり、店内の雰囲気やスタッフの笑顔が大好きだったことから、入社説明会に参加しました。一番魅力を感じたのは、社長の「スタッフのことを第一に考える」という姿勢。ここでなら結婚・出産した後も仕事ができると確信しました。
生活文化専攻では、幅広い教養に加え、トータルコーディネートや社会福祉、介護や調理など多彩な分野を学び、大人の女性に成長することができました。お客様に愛される店舗づくりに貢献し、ゆくゆくは店長になりたいです。

化粧品会社内定(美容部員)

内定者からのメッセージ(生活文化学科 食物栄養専攻)

ここで学んだ知識と技術を誰かの健康のために役立てたい。

食物アレルギーや食育をはじめ、フィットネスの授業などいろんな視点で「食」について学べるのがこの大学のいいところ。なかでも思い出深いのは、学生だけで献立作成から調理、料理の提供までを行う「給食管理実習」です。
大量調理は大変で、最初は時間配分や段取りに苦戦しましたが、徐々にメンバーと連携が取れるようになり、最終的にはスムーズに調理できました。こうして培った技術やコミュニケーション能力が面接で伝わったようで、第一志望に内定。卒業後は、笑顔と元気を届けられる栄養士になりたいです。

委託給食会社内定(栄養士)

内定者からのメッセージ(生活文化学科 食物栄養専攻)

子どもたちのキラキラ輝く成長に真心いっぱいのサポートを。

子どもの成長を「おいしさ」と「栄養」、「食べる楽しさ」で支えたいと思い、認定こども園に就職を決めました。入学当時は人見知りだった私も、実習などで多くの人と関わり合う中で、人前で発表したり、意見を言ったりできるようになりました。就職活動中は職員や先生方に何度も面接練習をしていただき、本番でも元気良くアピールできたと思います。
2年間をともに過ごした友達や頼りになる先生との出会いを力に変え、卒業後も精一杯頑張りたいです。

認定こども園内定(栄養士)

求人情報の提供



【求人票がホームページから確認できます!】
大学に届いている求人票を職種ごとに確認することができます。
毎週更新していますので、いつでもどこでも最新の求人情報を確認することができます。

センター長からのメッセージ



【挨拶】
2016年4月より就職支援部からキャリア支援センターに改編されました。従来の就職支援は大学を卒業して就職する、その一歩を支援することが第一目的でした。
しかし現在、就職については売り手市場化し、就職率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は100%が当たり前となっています。
 キャリア支援は人生そのもの、人生をどう生きていくかを教えていくものだと思っています。働くということについて、どんな状況にも変わらないもの、どんな時代にも変わらない人生の「普遍性なこと」を教えてあげてあげることこそキャリア支援として必要なことだと感じています。
昔、近江商人は天秤棒を担いで全国を行商して歩いていました。そして商売の考え方の根本は「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」の精神でした。売り手は利益を得ることが目的で、買い手は価値のあるものを手に入れることが目的で、世間としてはそのことにより経済は発展し人々が幸福な生活を送ることができます。これを「卒業生良し、就職先良し、地域社会良し」の「三方良し」に置き換えてみると、卒業生は希望する就職先に就職することが目的で、就職先は有能な人材を手に入れることが目的で、地域社会としては地域が発展し活性化していきます。
キャリア支援センターでは、卒業生が就職してどのように地域社会の発展に貢献してくれるかが本当の大学の真価だと思っています。卒業生が就職先で活躍することで地域社会の発展に貢献することになり、その結果、卒業生自身も幸せな人生を送れることを切に願っています。

キャリア支援センター 村田 孝夫