生活文化専攻の特徴

情報医療コース

医療事務のスペシャリストをめざし、メディカルクラークなど、医療現場で役立つ専門的な資格取得に取り組みます。さらに、どの業種にも役立つ幅広い教養やコミュニケーション能力を伸ばす機会も豊富に用意しています。

情報ビジネスコース

アクティブラーニングでコミュニケーションスキルを磨くとともに、PBL型授業でビジネス現場や地域社会における現実の課題解決に取り組みます。また、簿記やファイナンシャルプランニング、officeの活用法など現場で必要とされる能力の育成と資格取得をめざします。

社会で必要なスキル修得

今、新入社員の50%が自身のPCスキルに不安を抱えているというデータがあります。文教女子ではワード、エクセル、パワーポイントなどのビジネスソフトを使いこなす授業により、社会人として必要なPCスキルを学べます。また、CG演習ではフォトショップ、イラストレーターを使用して作品を制作。その中でデザインやコンセプトを的確に表現する能力を養います。

PBL型授業

グループディスカッションやグループワークなどを行い、学生が主体となって課題を解決していくPBL型授業(問題解決型授業)。自身の力で考えることが強く求められるので、効果的に問題を解決していくスキルや話し合いで目的を達成するスキルが養えます。自ら学び、動き、発信することが自信へとつながり、卒業後に医療事務や一般事務などの職業でいきいきと活躍できる女性を育てます。

プロジェクト演習

与えられた課題の解決をミッションに、実際にチームで調査を行う演習。課題に対する効果的なアプローチの仕方や戦略的な考え方を学べます。発表をする中で、わかりやすくひとに伝えるプレゼンテーションの方法や、チームで問題解決する場面を経験して、仕事での実践的なチームワークを身につけられる演習です。

七夕茶会

文教女子では毎年七夕の時期に学生が主体となり福祉施設で茶会を開催。本番に向け茶道や着付けを学び、同時に介護の知識・技術を授業で修得します。ビジネスシーンや、医療の現場において、相手の気持ちや立場を尊重しながら動くことはとても大切なスキル。学生時代から、高齢者など立場の異なる人とふれあいながら、その力を養っていきます。

食物アレルギー教育

「食物アレルギーの子も」ではなく「みんなで一緒においしく安全に食べられる」を目指したお菓子の販売促進や知育菓子を企画するなどしアレルギーについて学んでいます。他にもさまざまな企業の食物アレルギーに対する取り組みについて、学生たちがグループワークで調べて発表。企画書や報告書の作成、スケジュール管理など社会に出て役立つスキルも身につきます。

病院ボランティア

稲沢市の市民病院や薬局などの医療施設で地域活動に参加。患者さんや、その周囲の人々とのコミュニケーションを通して、何をしたら喜んでもらえるか、どうしたらみんなを笑顔にできるかを考えていく機会です。社会に出た時に相手の立場に立った対応ができる人材を目指します。