学科案内

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生活文化専攻 情報医療コース

在校生の声

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 1年 高木さん
笑顔で応じると、イベントや実習で空気が変わることを強く実感。
生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 2年 武山さん
文教女子のいいところは、実習や交流会によって、実際の医療現場を知れ、体験できるところ。私は入学前、人と接することが得意ではありませんでしたが、ボランティアに参加して笑顔で対応することの大切さを実感できました。

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 2年 柴田さん
資格取得や実習などでスキルアップ
その先には、新しい自分が待っている!

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 2年 美素さん
2年間は、あっという間。私は、オーストラリア留学や医療・情報系の資格取得など、初めてのことに意欲的に取り組んでいます。目標を設定すれば毎日が刺激的で、達成する喜びが何物にも代えられないものです。医療事務職に活かせるすべてを、吸収したいと思います。

内定者・卒業生の声

村瀬さん(平成29年度卒業)
自分と立場のちがう人と出会い、成長していく。
協立総合病院 勤務
村瀬さん(平成29年度卒業)
いくつもの体験が、コミュニケーションの大切さを教えてくれました。振り返ると、小学生と一緒に服をつくったり、お年寄りが多く集まるイベントでボランティアスタッフを経験したりと、自分とは異なる年齢、性別の人とふれあう機会がとても多い2年間だったと思います。その時々で、相手に合った対応をしていくことは、病院で働くうえでも必要なこと。資格取得で身につけた専門性と、体験を通して学んだ人と向き合う心を大切にしていこうと思います。

榊原さん(平成28年度卒業)
医療現場で求められる知識や技術を
どん欲に取り入れて変化していきたい。
医療法人 花井クリニック 勤務
榊原さん(平成28年度卒業)
入学当初は秘書の仕事に憧れを抱いていましたが、医療事務に関する授業を受け、病院の顔となる医療事務スタッフになりたいと強く思うようになりました。就職後は受付や会計、医療費の計算などを行いながら、医師や看護師とのコミュニケーションを大切に業務を進めています。医療現場で働くための学びも、仕事をスムーズに運ぶための秘書の学びも活かして、私らしく仕事に向き合うことができています。卒業後も初めて知った知識や技術を柔軟に取り入れ、仕事に活かすように努力しています。