学科案内

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生活文化専攻 情報医療コース

在校生の声

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 1年 高木さん
やさしく丁寧な指導で楽しく学んでいます。
生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 1年 高木さん
秘書実務の授業では、秘書業務に必要な基本的知識や技能を、実際のロールプレイングなどを通して先生がやさしく丁寧に指導してくださり、楽しく学べました。また日本文化演習や茶道の授業では、日本の伝統文化である着物や茶の湯について、今まで知らなかったいろいろな知識や作
法を身につけられました。医療や秘書の勉強だけではなく、教養も高められ、知識の幅がひろがりました。

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 2年 柴田さん
励まし合いながら資格取得に取り組めました。
生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 2年 柴田さん
多様な資格を取得できること、そして将来、自分が医療事務の仕事をするうえで役立つ知識や技能を学べると思ったことから入学しました。学生と先生との距離が近く、気軽に質問や相談ができることは、少人数制クラスならではの良さであり強みだと思います。またクラスメイトとは資格取得など同じ目標を持っているので、お互いに助け合い、励まし合いながら勉強に取り組むことができました。

内定者・卒業生の声

早矢仕さん(平成27年度卒業)
就職を希望する病院での実習が決め手になりました。
JA愛知厚生連 江南厚生病院 内定
早矢仕さん(平成27年度卒業)

高校の頃から医療事務に興味を持っていました。実際に文教女子で勉強し、やりがいや面白さを改めて知って進路を決めました。希望していた病院で実習をさせていただいたことが、内定に繋がったのだと思います。通常の就職活動では伝えきれないこともアピールでき、しかも就職先についてより深く知ることができました。また履歴書の書き方など、先生からのアドバイスも力になりました。

小島さん(平成26年度卒業)
「いつもありがとう」のひと言で笑顔になれます。
増森クリニック 勤務
小島さん(平成26年度卒業)
主に受付、会計、院長秘書、入力業務などを行っています。大学時代、医療秘書実務演習でのロールプレイを通して、患者さんの立場を経験できたことは今の仕事に活きています。たとえば問診票をとるときは自ら腰かけ、患者さんと同じ目線になるよう心がけています。患者さんから「いつもありがとう」と感謝されると、やはり嬉しいです。自分が笑顔で接することで、相手も笑顔にできる。そんな職場にとてもやりがいを感じています。