学科案内

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食物栄養専攻

特徴

食べること。運動すること。どちらも大切

運動の楽しさを自分で知ることが、健康を学ぶ第一歩
健康フィットネス演習Ⅰ・Ⅱ

有酸素運動の指導ができるADI(エアロビック・ダンス・エクササイズ・インストラクター、公益社団法人日本フィットネス協会認定)などの資格取得をめざします。実技レッスンを通して身体を動かすことの楽しさと大切さを学び、「食」と「運動」の2つの視点から健康について考え、運動の実践方法もアドバイスできる栄養士を育成します。

子どもたちといっしょに楽しく料理づくり

「食」の大切さを子どもたちに伝えられる、栄養士の育成
食育講座「めざせ!ちびっこシェフ」
食育実践演習

「めざせ!ちびっ子シェフ」は子どもたちに食の大切さを楽しく学んでもらうための食育講座です。稲沢市内の小学生を対象に2004年からスタートしました。学生たちはグループリーダーとして参加し、調理を通して子どもとの関わり方や指導方法実践的に学びます。

食物アレルギーに対応した社会づくりをめざして

「みんないっしょのクリスマス」
臨床栄養学実習・栄養管理実習・栄養指導論実習

食物アレルギーの子どもたちに、もっと食の楽しさを味わってもらいたいとの思いから、食物アレルギーの子どもと家族が同じ料理を食べられるランチパーティー「みんないっしょのクリスマス」を毎年開催。学生自身がメニューを考え、調理し、ご家族に提供しています。
食物アレルギー対応のお菓子「ぱりまる」を商品化
卒業研究(安藤ゼミ)

産官学連携で開発した食物アレルギー対応の焼き菓子「ぱりまる」が誕生してから4年。食物アレルギーの子ども、そうでない子どもも一緒に食べることができるので、保育園のおやつとしても喜ばれています。この「ぱりまる」を、募金活動を通じて東日本大震災で被災された子どもたちに届ける「サークルぱりまる」も学生たちが続けています。