学科案内

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食物栄養専攻

在校生の声

生活文化学科 食物栄養専攻 1年 小杉さん
食物アレルギーや運動の効果を学んでいます。
生活文化学科 食物栄養専攻 1年 小杉さん
食物アレルギーについて詳しく学べることと、スポーツと栄養の関係について学びたいという思いから、文教女子への進学を決めました。食物アレルギーについては、1 年次から講義だけではなくさまざまな授業で学んでいます。また健康フィットネス演習では正しい筋トレやストレッチ法について学べました。そして体脂肪率が毎回、減っていくことを実感。次の授業が楽しみになりました。

生活文化学科 食物栄養専攻 2年 大場さん
100食分を手際良く調理できるようになりました。
生活文化学科 食物栄養専攻 2年 大場さん
給食管理実習では100食分を調理し、学内で実際に提供しました。最初のころは時間に間に合わず、お待たせしてしまうこともありましたが、回を重ねるごとにクラスのコミュニケーションもうまくとれ、手際良く調理ができるようになりました。また食物アレルギーに対応した「みんないっしょのクリスマス」では、嬉しそうに食べている子どもたちと、そのご家族の笑顔がとても印象的でした。

内定者・卒業生の声

生活文化学科 食物栄養専攻 松口さん(平成27年度卒業)
現代教養基礎での学びがとても役立ちました。
社会福祉法人竜谷福祉会 ながさわ保育園・まこと保育園 内定
生活文化学科 食物栄養専攻 松口さん(平成27年度卒業)

入学前から「保育園で働きたい」と考えていました。内定先は、子どもたちの様子を見ながら食事づくりができる環境があることと、温かく心のこもった食事を提供したいという園の方々の思いを聞いて選びました。就職活動では、現代教養基礎という授業がとても役に立ちました。電話のかけ方や美しい文字の書き方など、今後必要になるスキルを学ぶことができ、内定取得にも繋がったと思います。

山川さん・中城 さん( 平成25年度卒業)
子どもたちの「おいしかった!」のひと言が一番の喜びです。
たかばた保育園 勤務
山川さん(写真左) 中城さん(写真右)( 平成25年度卒業)

私たち2人で献立作成や調理、洗浄、おやつ作りのほか、給食だよりの作成などを担当しています。給食の後、子どもたちから「今日の給食、おいしかった!」とか「一番に食べ終わったよ」などと言われると嬉しく、やりがいを感じます。大学時代の給食管理実習での大量調理では、時間内に調理を提供することの大切さについて学べました。また「みんないっしょのクリスマス」では、子どもたちやご家族にとても喜んでいただき、緊張しましたが達成感も大きかったです。

井出村さん( 平成26年度卒業)
覚えることもたくさんありますが、やりがいも大きいです。
豊田西病院 勤務
井出村さん( 平成26年度卒業)

病院の栄養士として、献立作成をはじめ発注・検品業務や業者の方への対応、患者さんが入退院や食事を変更された場合の処理業務、在庫管理、伝票や書類の作成などを行っています。仕事の幅がとても広く、覚えることもたくさんあって大変ですが、それがやりがいでもあります。大学時代は調理実習などを通して、基礎から調理について学ぶことができました。そのおかげもあり、今では食材や献立名を見るだけで調理法を想定できるようになりました。