学科案内

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食物栄養専攻

在校生の声

生活文化学科 食物栄養専攻 2年 河田さん
失敗を重ねながらも、実習から学んだことは宝物!
生活文化学科 食物栄養専攻2年 河田さん 
食物アレルギー対応の除去食・代替食をつくる経験を通じて調理工程を学び、調理器具の使い方も上達しました。最初はうまくいかなくても、段階的に技術を身に付けられます。卒業後の管理栄養士の夢を実現するべく、もっと学びを深めていきたいです。

生活文化学科 食物栄養専攻 2年 桑原さん
将来の夢を実現するため
励まし、学び合える大切な仲間と出会う。

生活文化学科 食物栄養専攻2年 桑原さん
同級生は、将来同じ夢を持って働く同志。実習のたび、お互いを励ましたり、良いところを尊重したりしています。特に「食物アレルギー演習」では、グループのメンバー同士で協力することで、多くの料理を完成させることができました。達成感と同時に仲間の絆を感じました。

生活文化学科 食物栄養専攻2年 梅田さん
協力して調理する経験を通じて、
臨機応変に対応できるように。
生活文化学科 食物栄養専攻2年 梅田さん
多くの実習を通して、調理の技術はもちろん、精神面も鍛えられます。集団で取り組む「調理学実習」では、限られた時間で調理を行うため、仲間の立場に立つ大切さを感じました。また仲間だけでなく、先生や講師の方の意見を取り入れながら柔軟に進めていく経験ができました。

内定者・卒業生の声

生活文化学科 食物栄養専攻 本村さん(平成29年度卒業)
運動、栄養、医療、調理の知識と技術は
どんな領域でも活かせる。

愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院 勤務
生活文化学科 食物栄養専攻 本村さん(平成29年度卒業)

「調理」をキーワードに進路選択をした私。運動や栄養という観点からも学べる文教女子の環境に魅力を感じました。入学後は、患者様の病態に合わせて調理する管理栄養士にも興味を持つように。どんな道へ進んでも、献立作成から栄養指導まで、専門知識と気配りが大切だと思いますが、日々の調理実習で、笑顔をつくる料理を学んだことを忘れず、努力を続けていこうと思います。一緒に調理する仲間や先輩と協力しながら一つひとつ目的を達成していこうと思います。

生活文化学科食物栄養砂田さん( 平成29年度卒業)
クリスマスパーティーの成功が
保育園就職のきっかけに。

高山たんぽぽ福祉会 たんぽぽ保育園 勤務
生活文化学科 食物栄養専攻 2年 砂田さん( 平成29年度卒業)

食物アレルギーがある子も一緒にテーブルを囲める「みんないっしょのクリスマス」。この行事を成功させたとき、調理を通して子どもたちを支え、喜ばせることができたことを強く感じました。それだけでなく、アレルギーに対する専門的な知識を身に付けられたことで、将来への自信につながりました。保育園を就職先に決めたのは、学んだことを100%活かしたいと思ったから。子どもたちの「おいしい」の声を励みに努力していきます。

松原さん( 平成28年度卒業)
課題を解決し、現状を変える。
その想いを胸に「食」と向き合う。
池田町・大野町学校給食センター 勤務
松原さん( 平成28年度卒業)

どんなことに対しても「もっと良くしよう」という視点で行動できるようになったのは、学生時代に「未来Girls」という活動に参加したから。稲沢市を良くしようという目的で、学科も専攻も違う仲間と、まちづくりについて意見を交わし合いました。就職先では、身に付けた調理の技術や給食管理の知識を活かしながら、子どもたちが楽しく、安心して食べることができる給食づくりに励んでいます。衛生面の管理など基本的なことから改善を心掛け、職場環境も、提供する給食も、より良くしていきたいと思います。

井出村さん( 平成26年度卒業)
食事を提供する相手や空間について
イメージを膨らませる努力を。

豊田西病院 勤務
井出村さん( 平成26年度卒業)

今の仕事のやりがいは、調理師や医療スタッフと連携して、病院栄養士として私が提案した献立を実現できること。「やりたいことが表現できる」という喜びを感じながら、仕事に向き合う毎日です。学生時代には「給食管理実習」で大量調理を経験しました。机上で計画した献立を実際の調理現場ではスムーズにつくることができなかったりと、学ぶことがたくさんありました。だらかこそ今は、現場を想像し、他のスタッフと協力することを意識して、多くの入院患者様が食べる時間を楽しむことができるよう、工夫を重ねています。