学科案内

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幼児教育学科

在校生の声

幼児教育学科 第1部 2年 服部さん
保育の学びと、社会で役立つ学び
その両方を大切に学んでいきたい。

幼児教育学科 第1部 2年 服部さん
保育者に必須なピアノレッスンは個別指導が中心だから安心。保育の現場に必要な知識・技術と、就職活動や社会に出てから必要な姿勢の両方を学ぶことができます。バランスよく学びながら、将来役立つ力を身に付けたいです。

幼児教育学科 第1部 2年 丹羽さん
多国籍の子どもにも対応できる
英語力を身に付けたい。

幼児教育学科 第1部 2年 丹羽さん
最近達成感を感じたのは、英語のテストで良い点数がとれたこと。得意な英語を活かして、保育の現場で貢献したいと考えています。文教女子では資格取得のサポートが手厚いため、在学中に「保育英語検定」を受験して、保育力とあわせて自分の強みにしていきたいです。

幼児教育学科 第3部 2年 西岡さん
自立した生活を送りながら
保育の専門性を身に付ける。

幼児教育学科 第3部 2年 西岡さん
私は現在、幼児教育学科の第3部で学んでいます。「学費を自分で稼ぎたい」という気持ちがあるため、午後からアルバイトをして学業と両立しています。自分の生き方や将来を考えるようになったことで、幼稚園での実習時にも先を見据えて行動できるようになりました。

幼児教育学科 第3部 3年 伊藤さん
午前は授業、午後はフリー
メリハリある生活で毎日が刺激的!

幼児教育学科 第3部 3年 伊藤さん
3部を選択すると、授業は基本的に午前で、午後はサークルやアルバイトなど自由に使うことができます。実技の授業でエプロンシアターに取り組んだことを機に、趣味で裁縫を始めました。授業がプライベートにもいい影響を与えています。

内定者・卒業生の声

河合さん 第1部(平成29年度卒業)
相手を支える温かさにめぐりあえた喜びを、宝物に。
曽池学園 曽池ひかり幼稚園
河合さん 第1部(平成29年度卒業)

たった2年間。だけど、すごく濃い2年間ー新しい発見をしたり、人生観が変わるほどの転機が訪れたりと、私はここでさまざまな刺激を受けて過ごしてきました。中でも実習は、私を大きく変えてくれました。責任実習など、園児の前ですべての指導を行わなければならないときは、これまでにない緊張感を覚えたことを思い出します。指導案を事前につくっても思い通りに保育を展開できず、自信を無くしたこともありました。でも、そんなとき、私を支えてくれたのはアドバイザーの先生や友人でした。客観的なアドバイスや、私の良さを引き出してくれた温かい言葉。私自身を確実に強くしてくれました。さらにオープンキャンパスの司会を担当したりと、人前で自信を持つ力を養うため努力し、どんな環境でも前向きでいられるように意識していきました。卒業後は認定こども園に務めます。取得した、こども音楽療育士の資格を活かしながら、子どもや保護者の方を安心させられる対応をしたいと思います。濃くて、厳しくて、温かかった2年間を力に、歩んでいくつもりです。

川合さん 第1部(平成28年度卒業)
保育と音楽の専門性を活かし
子どもたちを支えていきたい。

ゆめのもりこどもえん 勤務
川合さん 第1部(平成28年度卒業)

朝の会は、季節の歌で始まります。歌が好きな子どもたちですが、歌の時間は集団で行動するためルールを覚える教育も兼ねています。ピアノに合わせて歌うタイミングを合図したり、子どもたちがまとまって合唱できるように声掛けしたりと、学生時代に実践的に学んだことが役立っています。在学中、こども音楽療育士の資格取得をしたので、将来の目標は演奏のスキルを活かして障がい児のサポートをすることです。子どもの目線に立って不安を取り除き、寄り添う保育者になりたいです。

村井さん 第3部(平成28年度卒業)
‟はじめての経験”を積む喜びを
子どもたちにも感じてほしい。

あさひにこにこ保育園 勤務
村井さん 第3部(平成28年度卒業)

学生時代は、料理や編み物のサークルで活動したり、稲沢福祉まつりにボランティアスタッフとして参加したりと、積極的に課外活動に取り組みました。それまでの私は人前で自信を持って話すことが苦手でしたが、活動を通して変化していきました。今は、家庭のように温かい雰囲気のなかで乳児の保育を受け持っています。ひとりの人間としての人格形成がとても大切な時期。自分自身が数々の体験を通して前向きになれたことを思い出し、子どもたちにも豊かな経験を積ませてあげたいと思います。
服部さん 第1部(平成28年度卒業)
保育士を生涯の仕事ととらえ、
子どもや保護者と接していきたい。

稲沢市立子生和保育園 勤務
服部さん 第1部(平成28年度卒業)
学生時代に、実際に公立園に勤めたことのある先生から「公立園で働けば、研修の機会が多くてスキルアップできるし、産休・育休の制度が充実していて一生涯働くプランが描きやすい」というお話を聞き、公務員保育士を目指してきました。今は同期と研修を受けたり、転勤されてくる先生から他の園で行っていた指導法を教えていただいたりと、保育士のキャリアを積むうえで役立つ情報を多く得ることができています。様々な知識を吸収して、子どもや保護者の方に適切な支援をしていきたいです。