愛知文教女子短期大学

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特色ある大学教育支援プログラム

「目的意識確立のための実践的教育」報告集 
 
「みんないっしょのクリスマス☆2009」の様子です! 
愛知文教女子短期大学は文部省が認定する
平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。


特色GPとは・・・

文部科学省が行う「国公私立大学を通じた大学教育改革の支援」の一環として行われる支援プログラムです。 「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」では,大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを広く社会に情報提供しています。 なお、選定、選定事例の情報提供等は、文部科学省外の関係機関(財)大学基準協会を中心に運営される「特色ある大学教育支援プログラム実施委員会」において実施されます。
 愛知文教女子短期大学では、このプログラムに基づいて様々な活動を行っています。

 

愛知文教女子短期大学の特色GP

平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム」

タイトル:目的意識確立のための特別実習プログラム(食物アレルギーを核とした特別実習プログラム)

 

取組の概要

  本取組は、平成15年度より食物アレルギーに悩む親子を対象としたクリスマスパーティーを特別実習プログラムとして、正課授業に組み入れ実施してきたことを基礎としている。これにより、学生たちは明確な職業観を持つことができるようになり、より専門性を活かした職場への就職に繋がっている。
  その疾患の特異性から日常、外食の機会が少ない食物アレルギーの親子が、安心して参加でき、食事を楽しめるこのクリスマスパーティーは、本学実習施設を利用し、調理、会場プロデュース、サービス、情報発信までを学生主体で行っている。アンケート調査では、多くの学生が「参加したことにより通常の授業や実習では得られない充実感や達成感を得られた」と回答しており、この取組を通して、将来専門職として働くことに対する使命感と自信が芽生えている。
  参加者からも高い評価を得ており、社会貢献度の高いこの取組は、今後も継続するべきものであると自負している。

選定の理由

  本取組は、社会的問題になっているにもかかわらず、支援体制が不十分と思われる食物アレルギーの子ども達に対する社会貢献活動を含んだ貴重な取組である点がまず高く評価されます。
 プログラムの内容はやや単純ですが、取組の一連の過程で学生個人の健康観・社会観・自然観などの問題意識の涵養、さらに社会人としての目的意識の確立にも期待できます。
 一つのプログラムに異なる専攻の学生が関わることによって、学生相互の意識の共有や連携がはかられる点も評価しました。

       
「みんないっしょのクリスマス☆2009」  
「みんないっしょのクリスマス☆2008」  
特色ある大学教育支援プログラム選定記念シンポジウム 
「食物アレルギーに対応した社会づくりをめざして」 2008.6.15 
特色ある大学教育支援プログラム選定記念シンポジウム パンフレット F (PDF)
公開報告会 2008.2.22 
「みんないっしょのクリスマス☆2007」 
平成19年度 特色ある大学教育支援プログラム パンフレット F (PDF)      
平成19年度 特色ある大学教育支援プログラム パンフレット B (PDF)      
平成19年度 特色ある大学教育支援プログラム 内容 (PDF)      

 

大学・短期大学名 私立 愛知文教女子短期大学
取組名称 目的意識確立のための実践的教育 −食物アレルギーを核として特別実習プログラム
取組学部 生活文化学科
申請担当者 生活文化学科 教授 安藤京子
キーワード 1.食物アレルギー 2.明確な職業観 3.使命感と自信 4.学生主体 5.特別実習プログラム

 

 

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