大学案内

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愛知文教女子短期大学について

昭和26年、稲沢女子短期大学として開学した本学は、昭和2年に創設された稲沢高等女学校を母体としています。
当初家政科(現生活文化学科)のみでありましたが翌年には家政科第2部を、昭和38年には生活デザイン科、昭和41年には保育科(現幼児教育学科第1部)が、さらに勤労学生のため昭和44年には幼児教育学科第3部を新設しました。
平成5年には愛知文教女子短期大学に名称変更し、平成8年には専攻科福祉専攻(後に専攻科介護福祉専攻)を設置しました。(平成27年3月に廃止)
開学以来女子の高等教育機関として1万6千人余の卒業生を送り出していますが、質実にして知性高く、宗教的情操を身につけた真人を育成するという建学の精神は片時も揺るがず、創立65年を迎えた今も脈々と受け継がれています。
開設学科は生活文化学科(食物栄養専攻、生活文化専攻(情報医療コース)、幼児教育学科第1部・第3部で、平成28年4月からは生活文化専攻に新たに「情報ビジネスコース」を設置し、ビジネス社会で活躍したいと願う皆さまの声に応えております。
より良い社会を築くためには女性の教育が大切だという創立者の信念のもと、社会に貢献し、新しい時代を生き抜いていける自立した女性を目標に、様々な資格取得のための実践的カリキュラムを用意、実社会で即活躍できる女性の育成に力を注いでいます。
また、本学の雰囲気は極めて家庭的であり、クラスは少人数のアドバイザー制をとり、学習・生活・進路などきめ細かいサポートを行っています。また、平成19年度には生活文化学科が取り組む目的意識確立のための実践的教育が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に採択される等、短期大学としてあるべき教育・研究活動にも力を注いでおります。

このような教育活動と、アドバイザー制度によるきめ細やかで丁寧な指導の結果、就職率は平成24年度は98%、平成25年度には全学科100%を達成し、平成27年度卒業生までこの実績を維持しております。
また、年々学生の志望が高まっている公立保育園や地方公務員一般行政職など、公務員採用の実績も着実に向上しており、平成27年度卒業生のうち31名が公務員として採用されております。
私たち教職員一同は、社会人として、女性として身につけておきたい一般常識やマナー、品格までを2年間もしくは3年間でしっかり学び、魅力ある“人”になる事を学生に求め、一丸となって教育活動に邁進しています。

教職員の公募について


【教員の公募】
学科・専攻・コース職種担当科目
幼児教育学科現在は募集しておりません
生活文化学科食物栄養専攻現在は募集しておりません
生活文化専攻現在は募集しておりません

【職員の公募】

 ・ 現在は募集しておりません