本学の特徴

実社会で活躍できる
女性の育成に力を注いでいます

開設学科は生活文化学科(食物栄養専攻、生活文化専攻(情報医療コース・情報ビジネスコース)、幼児教育学科第1部・第3部です。
より良い社会には女性こそが大切だという創立者の信念のもと、社会に貢献し、新しい時代を生きる自立した女性に必要な、様々な資格取得のための実践的カリキュラムを用意、実社会で活躍できる女性の育成に力を注いでいます。
また、本学の雰囲気は極めて家庭的であり、クラスは少人数のアドバイザー制をとり、学習・生活・進路などきめ細かいサポートを行うことで、就職率は平成25年度以降、つねに全学科100%を達成しております。なかでも、希望する職種、地域への100%の就職が特徴です。
また、本学は公立保育園や地方公務員一般行政職などについて、公務員合格プログラムによりその成果を着実に上げています。採用の実績も平成30年度は卒業生のうち27名が公務員として採用されております。
私たち教職員一同は、社会人として、女性として身につけておきたい一般常識やマナー、品格をしっかり学び、魅力ある“人”になる事を学生に求め、一丸となり教育活動を進めています。

Only OneでNumber One

本学の教育力については、平成19年度に生活文化学科の実践的教育が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。また短期大学としてあるべき教育・研究活動が継続的に評価され「私立大学等改革総合支援事業」のタイプ2(地域貢献)について、平成26年度から本年度に至るまで継続して採択。平成28年度からは保育分野の女性の人材育成力が評価され「成長分野における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業」に継続的に採択されています。さらに同年、全学的に取り組んできた、食物アレルギーの子どもを守る教育が「私立大学研究ブランディング事業」として全国で唯一短大で選定されました。これら専門的な職業教育力が認められ「職業実践力育成プログラム」(BP)の認定も文部科学省から受けました。

本学のように小さな短大でこれほど文部科学省から多方面に、その教育力を評価されている大学はまさしくOnly Oneであるばかりか、保育英語検定では3級は高い合格率を誇っています。

歴史がある女子短期大学

2016年に創設65周年を迎える歴史ある女子短期大学です。
社会に出てからも女性としていきいきと活躍してほしいという願いから、基礎科目の中で「現代教養基礎」(全学科共通)を開講するほか、各学科・コース独自の実習支援や事後支援、就職支援サポートなどを行う「文教アワー(BH)」をカリキュラムに取り入れています。

クラスアドバイザーによる、
きめ細やかなサポート

クラスアドバイザーにより、教員と学生の距離が近く、クラスメイト同士も仲のよい学校です。
雰囲気のよさが自慢の学校、オープンキャンパスでぜひ体感してみてください。

就職支援は一人ひとりに

専門性の高い資格を取得し、高い就職率を誇っています。希望する職種と希望する地域への就職について100%を達成しています。また、公務員試験対策プログラムも充実し、個別の手厚い指導で合格者は毎年増加する傾向です。

入学者支援も充実

文教さくらアパートメント

文教さくらアパートメント(定員64名)

文教さくら第2アパートメント

文教さくら第2アパートメント(定員24名)

●学生寮

家賃月額7千円(水道光熱費込み)の学生寮があります。管理人常駐でセキュリティーもバッチリ、保護者の方も安心です。

●住宅費助成制度

学生の一人住まいをサポート。家賃の半額を補助します(月額20,000円を上限)

詳しくはこちら

●奨学金制度

学ぶ意欲のある方には経済的に支援を行う奨学金制度も充実しています。

●地域貢献型特別減免制度

本学が所在する稲沢市に在住、または稲沢市内の高等学校に通学する皆さんへの特別減免制度を新設。

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