大学案内

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建学の精神

質実にして知性高く宗教的情操を身につけた真人を育成する

「一生涯生き甲斐ある幸せな生活を送ることができる女性を育てる」

 創立者の足立誾励先生は、教職員とともに、できる限り学生に接するようにし、誰よりも授業に励みました。
 先生は、「人生生活とはすべて何事もみな心より起こる。心の起こる元は『信』であり、『信』とは〈真心と真心の通じ合い〉である。知・情・意の円満な心を持つことにより、明るく、正しく、和やかな精神生活が送れるのである」という信念のもと、本学を設立しました。
 そして、一生涯生き甲斐があり、家庭で、社会で、幸せな生活を送ることができる女性を育てることが使命であると考え、この愛知県尾西地区で女子教育を志されました。 その教育原点が「心」です。

生活のすべては「心」から。真心の通じ合いから、信用、信頼が生まれる。


 先生の「人の一生における生活のすべては心が元になっている。人と人とが真心を通わせることで信用、信頼が生まれる。信用、信頼が得られ、知性、感情、意志の調和のとれた心を持つことにより、明るく、正しく、和やかな生活(幸福な生活)を送ることができるのである」という信念のもとに掲げられた《建学の精神》は、学則第1条(教育の目的)として受け継がれ、昭和2年の学園創立以来本年90周年を迎える今もなお本学における教育の指針となっています。


教育理念

正しい心、知に明るい心、和やかな心、信じ、信じ合える心を持つ女性を育成する

『正・明・和・信』


教育目標

次のような女性を育成することを教育目標としています

1. 知性、感情、意志の調和のとれた心を持つ女性
2. 自ら正しい行動ができ、社会に貢献することができる女性
3. 豊かな教養と専門的な学術を身につけ、生涯にわたり学習し続けることができる女性
4. 人に優しく、丁寧で、感謝の気持ちを忘れない、礼儀正しい女性
5. コミュニケーションが円滑にでき、誰からも信用、信頼される女性

大学のあゆみ

昭和26年3月稲沢女子短期大学設置認可
家政科第1部設置認可
昭和27年2月家政科第2部設置認可
昭和31年2月稲沢女子短期大学附属第1幼稚園設置認可
昭和32年4月家政学科第1部、栄養士養成施設として指定
昭和38年3月生活デザイン科設置認可
昭和41年1月幼児教育学科第1部設置認可
昭和41年2月幼児教育学科第1部保母養成施設として指定
昭和42年3月稲沢女子短期大学附属萩原幼稚園設置認可
昭和44年2月幼児教育学科第3部設置認可
昭和47年2月幼児教育学科第3部保母養成施設として指定
昭和47年3月生活デザイン科をデザイン美術科と改称
昭和50年3月稲沢女子短期大学附属一宮東幼稚園設置認可
昭和58年4月本館竣工記念式典挙行
昭和60年11月2号館竣工記念式典挙行
平成2年3月家政科を生活文化学科と改称
生活文化学科第1部は食物栄養専攻と生活文化専攻に専攻分離
平成5年4月3号館竣工記念式典挙行 稲沢女子短期大学を愛知文教女子短期大学に名称変更
附属幼稚園もそれぞれ愛知文教女子短期大学附属第1幼稚園、萩原幼稚園、一宮東幼稚園と名称変更
平成8年3月専攻科介護福祉専攻設置認可
平成13年5月愛知文教女子短期大学創立50周年記念式典挙行
平成15年4月デザイン美術科をデザインアート学科と改称
平成17年3月生活文化学科 第1部 食物栄養専攻 栄養教諭免許課程 認定
平成18年4月デザインアート学科募集停止
平成19年8月生活文化学科 第1部 「特色ある大学教育支援プログラム」文部科学省 採択
平成22年4月生活文化学科第1部を生活文化学科と改称
平成23年11月愛知文教女子短期大学創立60周年記念式典
平成24年9月足立学園総合研究所設立
平成27年3月専攻科介護福祉専攻 廃止
平成28年4月生活文化学科 生活文化専攻 情報ビジネスコースを新設