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食物栄養専攻

在学生の声

生活文化学科 食物栄養専攻1年

栄養学・食品学・調理学・・・
知識が増えて楽しい!

私が通っていた高校は普通科だったので、食物栄養で新しく学ぶ栄養学・食品学・調理学などは未知の世界です。授業を受けると、新しい単語が次から次へと出てきて、あっという間に1日が終わっていきます。試験はどんな感じ・・・、実習は・・・心配事もありますが、楽しい仲間といっぱいおしゃべりをして、楽しい学生生活を送っています。私のお気に入りは、学食です。ランチはサラダバーがあり、たくさんの野菜が食べられます。野菜も食べて、運動もして、健康に2年間学べたらいいなと思っています。

金子さん


 

生活文化学科 食物栄養専攻2年

「体を動かすことって楽しい!」
運動の大切さも実感!

オープンキャンパスで「めざせ! ちびっこシェフ」という食育講座を知って、子どもたちと一緒に食育を学びたい! と思い、文教を選びました。目指すは保育園の栄養士です。エアロビクスの授業があるのも文教の特徴ですよね。実際に体験すると、「体を動かすことって楽しい!」と実感できるし、健康づくりには食べることと体を動かすことの両方が大事だと改めて思います。先生との距離が近いのもいい! 頼もしい味方ができた感じです。

森さん


 

生活文化学科 食物栄養専攻2年

「食」と「運動」を学んで、
夢の栄養士に!

「食の重要性」と「運動することの大切さ」の両方を学んでいます。栄養バランスだけでなく、いろどりや味付けなども考え、食べる人が楽しく食事ができ、おいしいと思ってもらえる献立を考えられる栄養士になりたいです。また「運動もできる栄養士」をめざして、ちょっと苦手な体育やエアロビクスの授業にも積極的に取り組んでいます。難しい授業もあるけれど、さらに勉学にはげみ夢をかなえたいと思っています。

野口さん


 

生活文化学科 食物栄養専攻1年

短大も寮も楽しい仲間に
囲まれています!

私は将来、栄養教諭として働きたいと思っています。この資格取得のために、毎日の授業で少しでも多くの知識を身につけるためにがんばっています。
4月から親元を離れ寮生活が始まり、勉強に加え、自分の身の周りのこともしなければならないので大変ですが、寮での生活も、みんながとても優しく、仲良くしてくれるので、毎日笑って過ごしています。周りの友達や先生が支えてくれるおかげで、安心して快適な学生生活を送ることができています。これからも、充実した日々を送っていけるようにがんばっていきたいと思っています。

武藤さん


 

生活文化学科 食物栄養専攻2年

キャンパススタッフとして
文教の良さを伝えたい!

入学前にオープンキャンパスに参加した時に先輩が「先生たちはとても親身だし、クラスの年齢層が幅広くて、いろんな意見が聞けて楽しい。」と言っていたことを今でも覚えています。実際に入学し、先輩が言われたことがよくわかりました。クラス担任制ということもあり、先生方はとても親切にいろんな相談にのってくれます。また、私のクラスには、30代の主婦や、元中学校教諭という人もがいるので、いろんな意見が飛び交い、広い視野で物事をとらえられるようになりました。私は文教の先生方や友達が大好きです。
今年は、キャンパススタッフとして、文教の良さをアピールしていきたいと思っています。

中村さん


 

卒業生の声

社会福祉法人 諏訪福祉会 上小田井保育園 勤務

食物アレルギーの知識を生かして
おいしい給食づくりをしています。

勤務している保育園では、毎日240人分の昼食を調理します。子どもたちの「おいしい!」を聞くとうれしくって。そこでは20食のアレルギー対応食を提供しているのですが、ここで役立つのが、文教で食物アレルギーについて実践的に学んだ経験。対応の方法はもちろん、安心して食べられるおいしい給食づくりに取り組むことができるのも、基本をしっかり学んだから。卒業後も先生に相談したり、いろいろとサポートして頂いています。

佐藤さん(2008年3月卒業)


 

特定医療法人齋寿会 鈴鹿回生病院 勤務

食事で幸せを感じてほしい、
それが文教時代からの夢でした。

楽しく食べることが大好きだからーという動機で選んだ食物栄養専攻。文教での学びは、「食」と「健康」に、いろいろな角度からアプローチするという深いものでした。それをきっかけに、「どんな人も食事で幸せになってほしい」という夢ができました。病院で栄養士として働く中で、食べる方たちの立場になって考えるためには、まず、自分自身が食べる喜びを感じることが必要だと思いました。2010年には、短大で先生方が開いてくださる「管理栄養士国家試験対策講座」で勉強し、試験に合格!「管理栄養士」になることができました。これからも少しずつ夢をかなえながら、もっともっと腕をふるっていきたいです。

村上さん(2007年3月卒業)


 

みのり幼児園 勤務

「おいしかった」の笑顔が、
自信をくれています。

子どもにとって、食事は成長の土台づくり。その土台作りに関わることができたらと、保育園の栄養士の道へ進みました。子どもたちが元気に食べて「おいしかった!」と向けてくれる笑顔が、自信になっています。短大の「めざせ!ちびっこシェフ」でたくさんの子どもたちとふれ合ったこと、一緒に料理を通して笑顔になったことで、将来の目標が決まりました。この仕事を通して、小さいころから「食」に興味を持ち、からだにいいものを食べるように教えてあげることができる栄養士になりたいです。

橋本さん(2009年3月卒業)


 

 
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