
ピアノ実技や理論を組み合わせた授業で、ピアノと歌を中心に保育者として必要な基礎技術を習得します。音感覚の発達がめざましい子どもに対し、音楽的表現を通して心の豊かな子どもを育てることのできる保育者をめざします。

日々成長していく子どもの健康を維持増進するためのケア方法、病気への知識と対処などを医学的見地から学びます。理論だけでなく、人形を使い、どのように行動すべきか学ぶ実践型の授業です。

子どもの発育・発達に欠かせない栄養素や、細やかな対応が求められるアレルギー食についても学びます。また健やかな食生活のための「食育」についても理解を深め、子どもたちに指導できるまでの知識を深めます。

遊びの中から「歌と音」「色と形」「身体の動き」について考え、子どもたちへの指導力を身につけます。オペレッタのまとめや季節・行事ごとの企画も行います。

まずは自分が楽しむことの大切さを理解することで、レクリエーションを通してコミュニケーションの輪を広げることを実践的に学び、またそれを人に伝えられる力を身につけます。日本レクリエーション協会公認資格取得対象科目。

個別援助と集団援助技術について、その意義から具体的な関わり方までを学びます。事例を通じての学習により、実践の場ですぐに活用できる力を身につけます。
