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クラスの仲間と
イベントに楽しく参加
私は、大学に入りたくさんの人と出会いました。クラスのみんなともすぐに仲良くなれるし、いつも一緒なので教えあい、相談しあい、励ましあいながら日々勉強しています。
体育祭や大学祭などのイベントではクラスごとに企画をしたり、出店したり、スポーツをしたりするので、とても楽しく参加することができ、盛り上がります。
また、先生方もとてもフレンドリーで専門分野の勉強についてはもちろん、就職のことや生活の悩みなどちょっとしたことでも、親身になって話を聞いてくださるので、とても感謝しています。
こんなに安心して勉強に励めるのも、文教だからだと思います。
渡邉さん

笑顔と元気がいっぱいのクラス
午後の時間はアルバイトと
苦手分野を克服する時間に!
半日の授業なので、集中力を保つことができるし、自分の時間がしっかり持てることが3部の魅力です。午後からの時間はバイトや苦手分野を克服する時間にしています。
担任の先生を初め、心強い先生方や仲間の存在は大きく、いつも支えてくれるからがんばっていられます。
同じ目標をもつ仲間がいるクラス。笑顔と元気がいっぱいのクラスの中で学べる幸せは最高です。子どもたちに負けないくらいエネルギッシュな先生をめざして毎日がんばっています。
高橋さん

保育士になる夢をかなえたい・・・
私の夢は保育士になることです。幼児教育学科のある文教のオープンキャンパスに参加して、先生や先輩方に優しくしていただき、アットホームな雰囲気に魅力を感じて進学を決めました。
まだまだわからないことがいっぱいで不安もありますが、新しい生活にも慣れ、友達もでき、楽しい生活を送っています!自分の夢をかなえるためにも、がんばっていきたいです。同じ目標を仲間と楽しい学生生活を送り、夢をかなえたいです。
小木曽さん

目標は、保育士の母
子どもと向き合える保育士になりたい!
私の母は、障害のある子どもたちの通う保育園で保育士として働いています。障害をもつ子どもたちと関わることは難しいことだけど、とてもやりがいがあり、みんなかわいくて・・・と楽しそうに話してくれます。私も、母のようにどんな子どもたちともちゃんと向き合い、心が通じ合える保育士になりたいと思っています。
毎日を大切にし、元気に笑顔でがんばっています。
田中さん

苦手なピアノも克服
充実した楽しい毎日です。
保育士を目指したのは1番に子どもが好きだから。しかしそのためにはピアノが弾ける事が必須。ピアノが苦手な私は、受験での面接で正直にそのことを話しました。合格後、ピアノの練習に来ないかと誘っていただき、入学前にも関わらず個人レッスンをしていただきました。短大の授業においてもその親身な指導はかわり無く、いまでは子どもたちの前で引き歌いができるようになった自分に驚いています。2年生になった今は就活と所属するダンス部の活動やオペレッタの練習で充実した楽しい毎日を送っています。
鎌田さん

「子どもと関わる仕事に就きたい」
社会人入学し幼稚園教諭に!
実は私、子持ちです。昔から「子どもと関わる仕事に就きたい」と思いながらも、高校を卒業して働いて、結婚して、出産して…。でも、子育て中、毎日子どもと接するうちに、やっぱりそういう仕事がしたい! って。2年生の時に「オペレッタ」を経験して、たくさんのことを学びました。チームワークやコミュニケーション、一人ひとりの責任感といった、保育士に必要なものが凝縮されています。やりとげて、お母さんたちの相談にも乗ってあげられるような先生になりたいですね。
小森さん(2011年3月卒業)

人間力を身につけ、
子どもに寄り添える保育士に!
幼稚園や保育園の実習のとき、それまで受けてきた先生の指導がすごく役に立ちました。問題を解決していく力、技術だけでなく人と関わっていく力、そういう「人間力」は、文教に来なければ身に付けられなかったな。クラスのみんなも試験や実習で落ち込んだときには支えてくれた。自分もうれしいとか、悲しいとか、いろんな気持ちをみんなと共有しながら育ってきたから、子どもたちの気持ちに寄り添っていける保育士になりたいな!
奥村さん(2011年3月卒業)

オペレッタの経験が
幼児教育に役立っています。
毎日、かわいい笑顔で元気いっぱいの子どもたちに囲まれ、憧れていた幼稚園教諭の仕事を思いっきり楽しんでいます。現在勤務している幼稚園は、文教の幼児教育実習でお世話になったところ。当時から先生方の明るさや子どもへの接し方など、見習いたいと思うことが多くあり、就職を決めるときには迷わずこの幼稚園にしました。実際、子どもたちを前にすると、文教時代に学んだことが役立ちます。たとえば、みんなで一つの舞台を創り上げる「オペレッタ」。そこで私は、監督を経験しました。初めは「おもしろそうだな・・・」というくらいでしたが、何をどう表現するかに始まり、クラスメイトとの協調性や担当する役割りへの責任感まで、とても大切なことを教わったと思います。今、携わっている幼児教育にとって力になることばかりです。一緒にオペレッタを行なったクラスメイトも今は同じ保育者。励まし合ったり相談をしたり、かけがえのない友達になっています。
伊藤さん(2007年3月卒業)

先生や友達に囲まれ、
心強く前に進めました。
子どもが好きだから、将来は保育士に―。そう思ったのは、中学生のとき。しかし、きちんとした目標を持たないまま、高校を卒業して4年制大学の経済学部へ進学。一度、事務職に就いたことで、子どもたちと関わって過ごす保育士への憧れが強くなっていきました。そして入学した文教。少人数のクラス制のため、3年間ほとんど同じ顔ぶれで時間を共有し、4年制大学では考えられないほどクラスメイト全員と親しくなることができました。授業の進行や進路についても一人ひとり担任の先生が親身になって考えてくださり、クラスメイト、先生ともにとても近い大切な存在になっていきました。安心できる環境で3年間学び、念願の保育士となった今、子どもたちに癒されながら働いています。そして何より、自分が笑顔でいることを実感する日々です。ときには大変に思うこともありますが、毎日違う楽しさや嬉しさに出会えるこの仕事にやりがいを感じています。
名畑さん(2009年3月卒業)
