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介護福祉専攻

在学生の声

専攻科 介護福祉専攻

実習が楽しみです!

介護福祉士の資格を取りたいと思い、文教の幼児教育学科を卒業し、専攻科に進学しました。クラスメートには、社会人、他の大学を卒業した人、もと保育士・・・いろんな経歴の人がいます。年齢もばらばらですが、みんな気持ちは若くてすごく楽しいクラスです。
今は、7月から始まる実習がとても楽しみです。

神野さん


 

専攻科 介護福祉専攻

もっと勉強したい!
専攻科へ進学

私は、社会人特別入試で幼児教育学科第1部へ入学し、文教で2年間学んできました。
卒業を控え、進路に悩んでいたときに、もう少し勉強を続けたいという思いにかられました。その夢を叶えたのが専攻科への進学でした。2年間通い慣れた学校で学び続けられ、学習環境が変わらないというのは大きな魅力でした。
また、愛知県からの奨学金制度も私の背中を大きく押してくれたように思います。家庭の主婦でもある私にとって、経済的な支えはとても心強いものがありました。
充実した学生生活を過ごし、夢をかなえたいと思っています。

江口さん


 

専攻科 介護福祉専攻

将来を考え、
保育士から介護福祉士へ

入学前は保育士をしていました。高齢者が増えてきて、いつかは介護福祉士になりたいな・・・という気持ちから文教に入学しました。演習の授業が多く、先生の体験談の話等もあり、1回1回の授業が濃厚です。授業は、初めて学ぶことばかりで戸惑う事もあるけれど、先生や友達からの励ましで、次は頑張ろうという気持ちになれます。この学校で学んだ事を活かした仕事に就きたいと思っています。

余合さん


 

専攻科 介護福祉専攻

楽しい仲間とともに
夢をかなえたい!

昨年まで通っていた短大の先生に、「介護福祉士の勉強をしてみたら?」と専攻科への進学を勧めていただきました。“専攻科ってなんだろう?”進路を迷っていた私は、話を聞いたり、実際に学校の見学をさせていただき、保育士資格を取得している人を対象にした学科であること、修了すれば国家資格である介護福祉士の資格が取得できることを知り、とても興味を持ちました。将来、保育士と介護福祉士の2つの資格を生かした仕事に就くことも可能で、進路の幅が広がることも魅力に感じ、進学を決めました。
専攻科には、様々な年齢、様々な経験を重ねてきたメンバーが集まっています。とてもフレンドリーな雰囲気で、みんなとても向上心が高く、勉強熱心です。よい刺激を共有しあって、全員で立派な介護福祉士になれるようにがんばります!!

春本さん


 

卒業生の声

社会福祉法人 愛知県厚生事業団 知的障害者入所更生施設

理想の介護を目指して
日々、笑って、悩んで・・・

幼稚園教諭と保育士、介護福祉の資格を取得しました。現在、障害者の生活支援員をしていますが、資格を持っているという自負があればこそ「しっかりやらなくちゃ!」と身震いするときもあれば、頭で考えるより先に行動してしまって反省したり。文教で学んだことを思い出す機会も多くて、最近になってようやく先生から与えられたものを自分のものにできたという感じかな。理想の介護を目指して日々、笑って、悩んで、やっています。

北濱さん(2010年3月修了)


 

一宮市萩の里特別養護老人ホーム 勤務

人生の先輩に関わりながら、
いろんな経験を積んでいます。

私は今、特別養護老人ホームのワーカーとして働いています。利用者の方は、もちろん全員が“人生の先輩”。その方々に関わっていくことができたら、という思いで選んだ仕事です。文教では、生活や精神的な支援、介護に欠かせない技術、点字・手話といった幅広いものまで修得することができ、いろいろな施設での実習も経験。1年間のカリキュラムをこなすうち、自分のなかで手応えを感じ始めました。実際にワーカーとして現場に立ったとき、初めのうちは利用者の方それぞれの心身の状況や、それに対する接し方が分からず戸惑うこともありましたが、相手の表情やしぐさをよく見ながら文教で得た知識を活かし、じっくりと関わっていきました。なかには意思疎通が苦手な方もいらっしゃいますが、接していくうちに声を出してくださるように。そんなときは、「関わってよかった」と心から思います。ぶつかった壁は次への扉。これからも経験を積んでいきます。

栗田さん(2009年3月修了)


 

 
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