学生VOICE

在学中の挑戦

現場で活躍する先生の授業や
資格取得で医療事務を目指す!

医療事務として活躍するために、診療報酬請求事務能力認定試験をはじめ、メディカルクラーク、調剤報酬請求事務専門士検定など、なるべく多くの資格取得を目指しています。授業では、それぞれの試験対策のほか、実際に医療事務として活躍中の先生の話が聞ける点も魅力。実際の現場のことを学ぶことができ、役立っています。

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 1年
髙橋 佑奈さん

在学中の挑戦

プレゼン力、思考力、PC技術など
幅広くビジネススキルが向上

PC技術や教養のほか、プレゼン力が身につく授業も多く、ビジネスシーンで役立つスキルが磨かれるのを感じます。また、疑問や意見を文章にしたり、興味深い出来事のレポートを書くことで考える力も鍛えられました。優しい先生方の指導を受けながら、自分の能力をもっと高めていきたいです。

生活文化学科 生活文化専攻 情報ビジネスコース 1年
渡邉 恵梨さん

在学中の挑戦

医療知識と診療点数の計算を修得
資格試験対策の問題正答率も上昇!

医療事務に興味があり、多くの関連資格に挑戦できる本コースを選択。「医療事務演習」は医療事務に必須の診療点数の計算とともに、カルテの理解に必要な医療知識も学ぶため、仕事の自信につながります。高校の頃とは違い、新しく学ぶ分野のためはじめは難しく感じましたが、勉強を進めるなかで理解も深まり、自分の成長を感じます。また、「秘書実務」など社会人としてのマナーや教養を学べる授業が多く、将来に役立ちそうです。

生活文化学科 生活文化専攻 情報医療コース 1年
新美 茉奈さん

在学中の挑戦

授業で地域イベントの広報に携わり
問題解決力や自己発信力が養われました

「プロジェクト演習」で地域イベント「稲沢イルミネーション」の広報に携わり、集客の仕掛けなどを提案。この経験を通して問題解決力が養われ、地域の人たちとの交流やグループワークにより、自分の意見を伝える自己発信への意識も強まりました。一方、パソコンの授業ではワードやエクセル、パワーポイント、イラストレーター、フォトショップなどを学び、苦手だったPCスキルが向上。ビジネスシーンでの対応力が身についたと実感しています。

生活文化学科 生活文化専攻 情報ビジネスコース 1年
副島 遥さん

卒業生VOICE

卒業後の挑戦

総合病院の窓口で学生時代に
身につけた対応力を活かす

薬剤師として病院に勤めていた父の影響で、医療事務の仕事に就こうと、文教女子へ入学。夢が叶って現在は、総合病院の窓口で働いています。いろんなケースの患者さんが病院に来られ、中には耳の聴こえにくい高齢者の方も。改めて、学生時代にロールプレイングで学べて良かったと感じています。仕事をする上で、常に心掛けていることは、笑顔で丁寧な対応をすること。患者さんから「あなたの笑顔を見ると元気が出る」と言われたときは、本当にうれしかったです。

JA愛知厚生連 海南病院勤務
井上 瑞穂さん
(平成30年度卒業)

卒業後の挑戦

履歴書の欄が埋まるほどの資格を
アピールし事務として就職

文教女子では、秘書検定やPCのさまざまな検定など履歴書の欄に書ききれないほど資格を取得。就職活動のアピールポイントになり、今の会社に就職しました。自動車ディーラーの事務として、接客やデスクワークの仕事をしています。最初は車の知識はゼロでしたが、今ではお客様に質問されてもスムーズに答えられるぐらいに詳しくなりました。申請書などの書類作成も効率が良くなりました。今後もスタッフから信頼されるような仕事をしていきたいです。

アップル各務原インター店勤務
藤根 麻由さん
(平成30年度卒業)