学生VOICE

在学中の挑戦

アレルギーや運動指導も学び
強みのある栄養士に!

運動の面からも健康について考えたり、食物アレルギーへの対応を学んだり、幅広く知識が得られます。特に「食物アレルギー演習」は、牛乳・卵・小麦を使わないアレルギー対応の食事を作ったり、アナフィラキシーショック時に使用するエピペン®のトレーナーを使った実習などで、専門性を高められました。また、苦手だった包丁使いも、しっかり指導していただいたおかげで、素早くきれいに切られるように上達。先生の指導は時に厳しいですが、学生一人ひとりをよく見て、的確な意見をくださるので、とても心強いです。今後も栄養と健康に関する知識を広げ、就職先の保育園では子どもたちが夢中になる食育に力を入れられる栄養士になりたいです。

生活文化学科 食物栄養専攻 2年
谷川 沙由里さん

在学中の挑戦

専門的知識や調理の基本を
興味を深めながら修得

好きな授業は、大学選びの決め手にもなった「食物アレルギー演習」。食物アレルギーの基礎知識に加え、花粉症と果物アレルギーの関係など、予想以上に広い知識が得られるため、学びへの意欲も高まりました。また、千切りや桂むき、焼く、煮るなど、調理の基本を覚えながら料理を作る「調理学実習」も自分を成長させてくれる授業。苦手な作業をあえて担当し、技術力アップに努めています。高校の授業とは違い、食について専門的に学べるので、勉強が面白いです。

生活文化学科 食物栄養専攻 1年
佐治 花恋さん

在学中の挑戦

各国の料理作りや製菓・製パンの実習で
調理の知識も技術も広がりました

調理学や解剖生理学など週に2回以上の実習や実験があり、2年次は学びが本格的になりました。「調理学実習Ⅲ」は、1年次の学びを基礎に、韓国のビビンバやベトナムのフォーなど、各国の料理を作るので世界巡りのようで楽しいです。グループ作業のため、協調性や効率的な動き方も身につきました。「製菓・製パン実習」はとても丁寧な指導のおかげで、まったくの初心者だった私もお菓子やパン作りがみるみるうちに上達。技術の幅が広がり、嬉しいです。

生活文化学科 食物栄養専攻 2年
日置 ほの香さん

卒業生VOICE

卒業後の挑戦

アレルギーの知識が役立ちます

患者さんの中には、食物アレルギーの方も。文教女子で得た代替食の知識がすぐに頭に浮かぶので、業務に役立っています。「美味しかった」と患者さんから感謝されることが仕事の喜びです。

JA愛知厚生連 稲沢厚生病院勤務
渡邉 美月さん
(平成29年度卒業)

卒業後の挑戦

管理栄養士を目指して日々勉強!

料理の盛り付けや入院患者の食事変更の管理など仕事は多岐にわたります。管理栄養士を目指して、文教女子の国家試験対策講座も利用。病院での日々の業務が勉強になります。

JA愛知厚生連 稲沢厚生病院勤務
廣田 結香さん
(平成30年度卒業)

卒業後の挑戦

食を通して子どもと触れあう毎日

文教女子で学んだ食品成分や衛生面の知識を活かし、栄養士として働いています。献立調整や発注など業務はたくさんありますが、子どもたちの笑顔が一番の癒しです。

幼保連携型認定こども園 ながらこどもの森勤務
馬渕 文華さん
(平成28年度卒業)