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食物アレルギーの子どもを守るために、わたしたちにできること。

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2019.10.01 学会発表

第66回日本栄養改善学会学術総会

日時
2019年9月6日・7日
場所
富山国際会議場・富山県民会館

第66回日本栄養改善学会学術総会は「語り合おう!栄養学のこれからをin北陸」をテーマに開催されました。


本学からは、研究ブランディング事業による食物アレルギー教育研究より

「保育所内の食物アレルギー対応における職種間連携の実態と養成施設への教育ニーズ」(〇西澤ほか)

「保育現場における食物アレルギー対応の実態ー安全で効率のよい食事提供に向けてー」(〇小野内ほか)

を発表しました。


 発表には、他の養成校の先生方から質問と関心が寄せられ、「保育園での職種連携、栄養士業務の可視化」についてこれまで報告がないので、ぜひ公刊してほしいとの要望をいただきました。

 また、養成校の学生で、保育所への就職が決まっている方から、「保育園で働く上でどのようなことを準備していけばよいか」がわかったとの感想もいただきました。

 このようなやり取りから、本学がこの私立大学ブランディング事業を通じ、幼児教育学科と生活文化学科が協力して、保育所の栄養改善、また養成施設における教育内容の充実に貢献することが期待できると感じられました。

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