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食物アレルギーの子どもを守るために、わたしたちにできること。

はっぴぃーとNEWS

2019.04.16

 研究成果報告会

ブランディング事業の研究成果報告会を開催しました。

 日時  平成31年3月8日

 場所  ウインクあいち


本学のブランディング事業も折り返し地点を過ぎ、研究活動や大学ブランディングも数多くの成果がまとまりつつあります。そこで、広島文化学園大学と共催で「地域を元気にする私立大学の研究と教育」というテーマで、中間成果報告会を開催致しました。

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当日は文部科学省高等教育局より児玉大輔氏を招き、「私立大学等改革総合支援事業と今後の大学の在り方」と題した講演会から始まりました。

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広島文化学園大学からは、「地域共生のための対人援助システムの構築と効果に関する検証」について、看護・福祉・医療・スポーツ・子育ての各部門の研究担当者からこれまでの取り組みと成果が報告されました。



本学は「食物アレルギーの子どもを守る大学へ~保育所における職種間連携を含む食物アレルギー教育推進事業~」のこれまでの取り組み内容と研究成果を報告致しました。

ブランディング研究チームが平成29年度に実施した大規模調査の結果から明らかになった、保育現場における食物アレルギー対応の実態報告、同年度に実施した全国の保育士養成校における食物アレルギー教育実施の現状についての報告、今後の研究と事業展開の紹介などを行いました。

img_201905_02c.jpg報告会後は、愛知県内外の各大学からの参加者のみなさんと情報交換会を行いました。

今後の事業としては、保育所をフィールドとした介入研究を進め、職種間の連携と食物アレルギー事故との関連を明らかにすること、また、保育士・栄養士養成施設における食物アレルギー教育のスタンダードとなる教材や評価方法、カリキュラムの開発に着手していきます。

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