生活文化学科 生活文化専攻

授業紹介 プロジェクト演習Ⅰ(情報ビジネスコース1年)

2021.06.18
生活文化学科 生活文化専攻

地域、企業などと連携してプロジェクトを実践する情報ビジネスコースの1年生のプロジェクト演習の授業。今年のテーマは「SDGs」「地球上の誰一人として取り残さない」SDGsの理念と同じように、学生たちはだれも取り残すことなく、プロジェクトに取り組んでいます。

まず最初に一般社団法人SDGs designの岩田さんをお招きして、SDGsゲームを体験しました。
ゲームを通じて、自分が行った行動が、良い方向にも悪い方向にもその先起こる出来事に影響していること、問題を解決するにはだれかと協力していくことが大切なことなど理解することができました。

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もっとSDGsの理念をしっかり理解するために、小学生向けのイベントを行おうと企画をたてることにしました。
2030年、ちょうど大人になる小学4年生から6年生を対象に、将来の世代のための環境や資源をこわさずに、今の生活をより良い状態にするためにどう行動したらよいかをゲームを通じて知っていただけるイベントです。みんなで話し合いをすすめ、企画書を作成しました。

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愛知県に緊急事態宣言が出て、遠隔授業になりましたが、WEB会議システムを使用して、一般団法人SDGs designの岩田さんに内容を見ていただき、ご意見をいただきました。

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 イベント内容がおおむね固まってきたので、次は、具体的に会場探しと告知のチラシ作成です。会場は、稲沢市立中央図書館にお願いすることにし、館長にメールで会場を借りることができないかをお願いをしました。実際に会場も見せていただき、コロナの感染対策など、アドバイスをいただきました。うまく説明ができなかったところもありますが、実際に会場を見せていただいたので、イメージが膨らみました。 

 次に後援名義依頼も稲沢市教育委員会にお願いしたほうがいいよねということになり、稲沢市教育委員会庶務課の大口課長にメールをし、実際に市役所に説明に行き申請をし、許可をいただきました。初めてのことばかりで、ドキドキしましたが、市役所の方もとてもやさしく、子ども向けのイベントもよいけど、大人向けのSDGsに関するイベントもあるとよいねとアドバイスもいただきました。

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いろいろ決まってきたので、申し込みフォームを作り、チラシも完成させ、参加者の募集の開始です!

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まだまだゲームの部分や説明の資料など考えたり作成することがたくさんありますが、みんなで楽しく意見を言い合いながらよりよいイベントになるように学生達は張り切っています☆